野の葡萄は「農場レストラン」です。
〜地産地消・身土不二・生産履歴(トレーサビリティー)〜

「地産地消」がなぜ今大切なのか? 現代は「飽食の時代」と言われ、食習慣の乱れや栄養バランスの偏り、 食料の海外依存と「食」についてのさまざまな問題も起こっています。だからこそ、 新鮮な旬のものを安心して食べたい・・・そのためには、身近で採れるものが一番です。これは当たり前のようでとても贅沢なことです。「野の葡萄」では、食材の約4割は地元の神奈川の契約農家と契約し、地域の産物や旬の素材を使っています。メニューは旬の素材が出回る時期に合わせ、一ヶ月半に1回のペースで入れ替わり、日々新鮮な食材をもっともおいしい調理法でご提供しております。 ・地産地消(地元で採れたものを、地元で食する) ・身土不二(地元で採れたものを口にする事が、人間の体にとって一番良い事。自分の身と土は一体であり、自分の住んでいる国、土地でとれたものを食べよう、という意味) ・生産履歴:トレーサビリティー(お客様に安心して召し上がっていただけるように、食材の産地や履歴をわかるようにする。生産者の顔が見える食材を使う) 「野の葡萄 たまぷらーざ店」では、生産履歴のわかる食材、地場の食材である横浜・神奈川県の肉、魚、野菜を調理しています。野菜は有機および無農薬を選び、添加物や化学調味料は出来るだけ使わないなど、体に優しいレストランです。、「人を良くするもの」または、「人に良いもの」という意味です。私達と一緒に、豊かな生活を送る方法を考えていきましょう。